みんなで育てた蝶々が羽化しました!

 

 

先日から少しずつ園児の口コミで広まったアオムシはすっかり園の人気者になりました!

登園してはチェックして、毎日少しずつ変わる姿を観察しながら

待ちわびていた蝶々の誕生ですが、ついに土曜日に羽化しました!

 

いつも見ていた飛んでいる蝶々も、生まれてから羽を乾かすために待っていたので、みんなで見守りました。

 

月曜日にも更に羽化し、先生が蝶々と共にクラスを訪れるとみんなの注目の的です!

 

 

 

 

その後は園を代表してあやめ組さんが蝶を外へ離しました。

 

まだ準備をしている途中なのか、じっと動かない蝶を心配そうに見守ります。

それからしばらくすると、園庭からキャ~~~!!バイバイ~!!という楽しそうな歓声が聞こえました。

 

園 バスケットボー

ちなみに、蝶々ル 練習試合 対戦相手 生野区 園児 バスケ 試合

ちなみに、蝶々の数え方は「一匹?」「一羽?」が気になり調べてみました


蝶を頭と数える理由としては諸説あります。
 〇『数え方の辞典』( 飯田朝子/著 小学館 2004年)に 
   「元来、英語では牛などの家畜を“head”で数え、(中略) 西洋の動物園で、しばしば珍しいチヨウを飼育・展示していますが、(中略) 種類に関係なく“head”で数えるようになったのです。そのうち、昆虫学者達が論文などでも研究対象であるチョウの個体を“head”で数えるようになり、それを20世紀初頭に日本語に直訳(誤訳)したものが現代日本に定着したという説、(中略)標本としてのチョウには頭部が切断されていないことが重要視されることから「頭」で数えるとする説や、昆虫採集はもともと狩猟の一種として考えられていたために、獲物は動物と同じ数え方をするのではないか、といった説があります。」との記述があります。

とのことだそうです。今日も1頭の蝶々が旅立っていきました。

2024年06月03日